スマートテレビで盗聴、暗号化前に会話データ入手……Wikileaksが暴露したCIAの諜報手口

Home » セキュリティ » スマートテレビで盗聴、暗号化前に会話データ入手……Wikileaksが暴露したCIAの諜報手口
セキュリティ コメントはまだありません
産経新聞

 【ワシントン=黒瀬悦成】内部告発サイト「ウィキリークス」は7日、米中央情報局(CIA)のハッキング技術に関する大量の機密文書の公開を始めたと発表した。「米情報機関に関する最大規模の情報暴露だ」としている。

 ウィキリークスによると、文書は全部で8761点あり、2013〜16年にかけて作成された。米南部バージニア州ラングレーにあるCIA本部のサイバー諜報センターのネットワークに所蔵されていた。

 CIAが外国の標的からの情報収集に際し、独自に開発したソフトウエアを使ってスマートフォンやコンピューターをハッキングしたり、インターネットテレビを盗聴器として使う技術などを開発した実態が記されている。

copyright (c) 2017 Sankei Digital All rights reserved.

コメントを残す