ニッセイコム 代表取締役社長 荻山得哉 「枠を超えた成長」を遂げる

Home » ベンチャー » ニッセイコム 代表取締役社長 荻山得哉 「枠を超えた成長」を遂げる
ベンチャー コメントはまだありません



2017/01/31 09:03

KeyPerson

[週刊BCN 2017年01月23日付 Vol.1662 掲載]

 競争力のある自社パッケージソフトを数多く開発してきたSIerのニッセイコムは、その強み生かして隣接する領域への進出に力を入れる。IoTやAI(人工知能)といった新しい商材を駆使するとともに、クラウド型のサービスビジネスの拡大にも意欲を示す。これまで強みとしてきた領域を超えて成長するという意味で、ニッセイコムの荻山得哉社長は「枠を超えた成長」をキーワードに掲げ、経営の舵取りに臨んでいる。

  • 取材/安藤章司  写真/川嶋久人



プロフィール

荻山 得哉(おぎやま とくや)

 1954年、埼玉県生まれ。78年、早稲田大学教育学部数学科卒業。同年、日立製作所入社。01年、公共システム第二営業本部長。05年、社会システム事業部公共営業本部長。09年、東北支社長。12年、日立システムズ常務執行役員。14年、取締役常務執行役員営業統括本部長。15年、日立システムズパワーサービス専務執行役員営業・マーケティング統括本部長。16年6月24日、ニッセイコムの代表取締役社長に就任。

IoTやAIで隣接領域を広げていく

──ニッセイコムのトップに就いて半年余りがたちますが、荻山社長の経営方針について、まずはお聞かせください。

 「枠を超えた成長」をしていきたいと考えています。当社は基幹系から情報系までしっかりとした強みをもったSIerですが、成長を持続させるには既存の枠を超えていかなければなりません。経営のトップとしては、ぜひとも、この枠を超えた成長を成し遂げられるよう、指揮を執っていきたいですね。 …













コメントを残す