計算ずくの松居一代劇場であってほしい/芸能界の声 – 朝日新聞

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 タレント松居一代(60)の言動が騒動になってから10日以上が経過した。夫婦間の問題であり、松居が情報を動画やブログで一方的に出しているため全体的に不透明な部分も多く、コメンテーターも言葉に詰まる様子が多く見られた。しかし、このところようやく各方面からさまざまな意見が寄せられるようになった。

 13日放送のTBS系「ビビット」で、タレントで演出家のテリー伊藤(67)は演出家としての視点から「面白いじゃないですか、話としては。彼女のあのしゃべりだったら、東京ドームいっぱいにできますよ。良い悪いはわからないですよ。説得できるできないということとは別にして、面白さということを考えたら、東京ドームはソールドアウトですね」とぶち上げた。

 13日深夜放送のラジオ番組「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」で、お笑いコンビ、ナインティナインの岡村隆史(47)は「夏休みに入って子どもたちが見るようになって、それこそ大丈夫なのかと思う」「バラエティーばっかりどんどんたたかれて、アキラ100%がBPOになんか言われるけど、YouTubeでこんなん見たらモノすごいことになってるわけやし、それはそれで『エエのかな?』ってちょっと思ってしまう」と好き勝手なことができてしまうネットの規制に関して問題提起した。

 タレントの真鍋かをり(37)は、14日放送のTBS系「ビビット」で「(一連の行動が)暴走だとしたら、見ている方が苦しくなってくる。ネットでも変な炎上の仕方になってきちゃってるので、できれば(計算ずくの)松居劇場であってほしい」と願った。

 お笑い芸人のカンニング竹山(46)は、10日放送のTBS系「ビビット」で、「すてきなキャリアをお持ちなのに、このままやっちゃうと代表作がYouTubeになっちゃう。今でさえヒットユーチューバーですから」と冗談めかしていたが、14日にはツイッターで「メディアはもう松居一代さんの件はやらない方が良いと俺は思う。人は普通である必要はないが普通でないのも確か。だからメディアのネタにするのはあまり正しくないかと」と、報道するべきではないと自身の考えを示した。

 タレントのデヴィ夫人(77)は11日、「松居一代さん 壊れてしまったのですか?」とのタイトルでブログを更新。「世間の人は笑っていますよ。世間の人はあきれていますよ」とたしなめ、「あなたは主婦のお手本だったのでは!? あなたは1人ではないのです、未来のある息子さんの世間体もあります。どうぞ、もう1度冷静になってください」と呼びかけた。

 キャスターの小倉智昭は、13日放送のフジテレビ系「とくダネ!」で、「段々、へきえきとしてきました」と、本音をこぼしている。

 松居一代問題、今後はどう展開していくのか-。






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