「グランツーリスモSPORT」はアイテム課金を導入しない – IGN JAPAN

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「グランツーリスモ」シリーズのプロデューサーを務める山内一典が、シリーズ最新作となる「グランツーリスモSPORT」にはアイテム課金を導入しないと発表した。

GTPlanetによると、マレーシアで開催されたPlayStation Experienceにて、同氏はユーチューバーであるGema Show Indoからの質問に応え、新しい車やコースを実装するオンラインアップデートがあることを発表した。しかし今回、アイテム課金を導入することは絶対にないという。

前作、「グランツーリスモ6」ではクレジット課金がシリーズで始めて実装されていた。課金は任意だったが、コアなファンからはゲーム内で最も高価なジャガー XJ13が120ポンド(約17,000円)というおぞましい価格で販売されていることに対し批判を受けた。もちろん、ゲーム内コンテンツをこなすことで、お金をかけずにゲットすることも可能だったが、ユーザーはこの高額かつ”苦労の要らない”課金販売方式に「我慢ができない」と評価した。

ポリフォニー・デジタルが、リリース後のコンテンツをどのように扱っていくのかは今のところ不明だ。「グランツーリスモ6」ではDLCがすべて無料で追加され、「グランツーリスモ5」ではさまざまな無料・有料コンテンツを配信してきた。新作における追加コンテンツの価格に関する詳細はまだ発表されていないが、リリース日(日本では10月19日)が近づけば、何か新しい情報が聞けるだろう。

読者はどう思うだろうか? DLCが無料であればアイテム課金はあっても良いのか、それとも有料DLCパッケージの方がわかりやすいのか。コメントで教えてほしい。






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