DARPA、Googleと渡り歩いてきたテックリーダー、今度はFacebookを退社 – ギズモード・ジャパン

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Regina Dugan氏が、自身のFacebookでFacebookを離れることを発表しました。この名前をきいてピンとくる人は、テック通。Dugan氏は、政府機関であるDARPA(アメリカ国防高等研究計画局、四つ足ロボットでおなじみ)を経て、2012年から2016年はGoogle(グーグル)でプロジェクトTangoなどを生んだATAPグループに所属。昨年からFacebookに勤務していましたが、今回、2018年頭に離職することがわかりました。

来年頭に、今後新しいことにフォーカスするため、Facebookを離れます。Building 8が2018年へスムーズに移行できるよう、これから数ヶ月は引き継ぎをしていく予定。難しい決断でしたが、今まで共に素晴らしい仕事ができてよかった。(以下略)

Dugan氏が携わっていたFacebookのBuilding 8とは、彼女がGoogleで関わったATAPのような極秘最先端プロジェクトチーム。例えば、今年4月のFacebookカンファレンスF8で発表された、心を読むコンピュータなどがBuilding 8の仕事。Dugan氏の離職理由は明らかにされておらず、今後Building 8がどうなっていくのかも不透明なまま。Business Insiderの報道では、来年にはBuilding 8のプロジェクトが世に出るという話もあり、ドローン関連という噂もあれば、動画チャット系だという噂も。極秘プロジェクトチームだけに、ハッキリしたことはわからんのです。

Bloombergの取材にて、Dugan氏は「シリコンバレーに変化が起きており、今までにないくらい責任を感じています。次どう動くかをはっきり見極めるために、今回の離職は1番いいタイミング」とコメント。

なんにせよ、政府研究機関から大手IT企業の極秘プロジェクトに関わってきたDugan氏ですから。次もきっとシークレットでアンビリーバブルな何かなのでしょう。

Image: YouTube

Alex Cranz – Gizmodo US[原文
(そうこ)






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