次期Googleマップでは「バッテリー残量」を共有可能に? – iPhone Mania

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もし、出先でスマートフォンのバッテリーが切れそうになったなら?待ち合わせの予定があれば、友人にモバイルバッテリーを持ってきてもらうというのは1つの手でしょう。GoogleがそんなアイデアをGoogleマップでサポートしようとしていることが分かりました。

相手にバッテリーの状態を教えることができる

ニュースサイトAndroid Policeが、先日GoogleによってリリースされたAndroid版Google Maps 9.71 Betaを解析したところ、新たにバッテリーの状態と合わせて位置情報をシェアできる仕様が導入されていることが判明しました。
 

%s\’s battery level is between %s%% and %s%% and is charging.
%s\’s battery level is between %s%% and %s%% and is not charging.
%s\’s battery level is unknown

 
同サイトによると、この仕様では「***(ユーザー名)のバッテリーレベルが50%〜75%の間にあり、充電中です」あるいは「***のバッテリーレベルは不明です」といったような表示がGoogleマップ上で可能になるとのことです。つまり、位置情報をシェアするユーザーは、1.バッテリーの残量がどの程度か、2.バッテリーが充電中か、という情報をほかのユーザーと共有できるようになります。
 
ただし実際に9.71 betaでテストを行ったところ、バッテリーレベルの表示はされず、あくまでもコードに記載されているだけに留まっており、正式なリリースで実装されるかどうかは不明のようです。
 
普通にテキストメッセージで一言添えれば済むのでは、という気もしますが、少なくともGoogleマップにあって損はない機能でしょう。この他にもコード解析からは、目的地への到着をシェアする機能や、お気に入りに追加した場所へのショートカット機能などが発見されています。
 
 
Source:Android Police
(kihachi)






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