【インターネットWatch】スマートIoT杖などユニーク製品を後押し (1/4ページ) – SankeiBiz

Home » iot » 【インターネットWatch】スマートIoT杖などユニーク製品を後押し (1/4ページ) – SankeiBiz
iot コメントはまだありません



 □「DMM.make AKIBA Open Challenge」成果発表会

 DMM.comは、スタートアップ企業を支援するためのプログラム「DMM.make AKIBA Open Challenge」の第1回となる成果発表会を、同社のハードウエアスタートアップ施設「DMM.make AKIBA」(東京都千代田区)で開催した。

 ◆精鋭11チーム開発

 このプログラムはIoT(モノのインターネット)に関する技術やビジネスのノウハウを持つ企業が、スタートアップ企業の製品プロトタイピングやビジネス設計を3カ月間サポートするもの。初回となる「DMM.make AKIBA Open Challenge 1」は、2016年12月~17年1月に募集を行い、25チームが応募。2月実施のプレゼン審査を通過した11チームが、3~6月にサポーター企業から支援を受け、製品開発を行った。今回参加するサポーター企業は、ニフティIoTデザインセンター、オートデスク、Makuake、オリックスの4社。

 DMM.make AKIBAエヴァンジェリストの岡島康憲氏は「IoTなどの先端領域で活動するシードからアーリーステージのスタートアップの次の一歩となる、大型の資金調達につなげるためのお手伝いをしたいと思ったのがきっかけ。スタートアップやベンチャー企業などと一緒に物、ビジネスを作っていき、成長させていきたいと考える企業に協力いただければ」と語る。

 岡島氏によると、今後もこのプログラムは定期的に実施するという。実際に、9月には第2回となる「DMM.make AKIBA Open Challenge 2」を開催する予定で、既に3月時点で募集を行っており、現在は採択チームのサポート期間中。ここでは上記のサポーター企業に加え、&AND HOSTEL、VAIOが加わる。






コメントを残す