[注目トピックス 日本株]スリープロG Research Memo(6):IoT関連市場に中長期の大きな事業機会 – エキサイトニュース

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*15:56JST スリープロG Research Memo(6):IoT関連市場に中長期の大きな事業機会
■中長期の成長戦略

1. AI・IoTマーケットに大きな事業機会
新しい商品・サービス・技術が開発され普及すると、必ずそのインフラが必要になり導入時設定などの業務が発生する。スリープログループ<2375>はその“ラストワンマイル”を受託して成長してきた経緯があり、商材は変わってもその勝ちパターンは今後も同様である。

IoT関連では様々なセンサーやカメラ、環境関連機材、基地局などが設置され、インターネットにつながることが想定されており、同社の事業機会も大きく広がる。一例として、関東エリアでのバス停設置工事の受託、横浜市のハイブリッド街路灯(風力と太陽光で稼働する街路灯で蓄電機能も果たす)工事の受託など新たなIoTインフラでの経験を積み重ねつつある。

2016年9月のインターポレーションとの資本業務提携は、同社がIoT市場で一歩踏み込んだサービスを展開するきっかけとなりそうだ。インターポレーションは、IoT先進国であるフランス並びに欧州の企業との強いビジネス・ネットワークを基盤に、日本を含むアジア全域にエネルギーやインフラ分野に特化したIoTソリューションを展開する企業である。同社としては、産業用で実証済みの最先端ソリューションをローカライズ・カスタマイズすることで、IoTインフラの構築、IoT関連機器の販売支援、IoT機器導入後のサポートなどにサービス領域を拡げたい考えだ。






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