ファミリーマート/関東の3店で、IoT技術を活用した店舗設備を導入 – 流通ニュース

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ファミリーマートは12月5日、関東地方の3店で、IoT技術を活用した店舗設備を実験導入したことを明らかにした。

<ファミリーマートの店舗(イメージカット)>
ファミリーマートの店舗(イメージカット)

2018年度以降の新店・改装店において、電力使用量で2017年度の標準店対比約20%、店舗建設費用も建物を中心に最大同8%削減を目指す取り組みの一環。

8月から実験を開始しており、次年度以降は実験店舗を拡大する予定だ。

実験店では、空調・換気・冷蔵ケースの機器のIoT化による総合的な最適制御、室外機への散水などの機能を持つ省エネ型冷蔵ケース、遠隔監視システムを省エネ型冷蔵ケースなどを導入した。

広報部によると、「現時点で、目標として掲げた電力20%削減は達成している。今後、実効性や耐久性などの様々な検証を行ったうえで、店舗モデルを構築する」という。

<LINEとの取り組みによる店舗イメージ>

ITなどを活用した取り組みでは6月に、LINEと提携して、クラウドAIプラットフォームを活用し、よりお客との心の通い合ったコミュニケーションに注力できる次世代店舗プロジェクトを推進している。

LINEとの取り組みに基づく店舗は、2018年に開店する予定だ。

また、6月にはGoogleと提携して、AIなどを店舗の商品発注業務(需要予測)や商圏分析業務(出店計画サポート)に活用した取り組みを実験しているという。






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