リコー、大型タッチパネルディスプレーによる電子ホワイトボードを発表

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シリーズ全機種統一操作、用途に合わせてさらに選びやすくなった

2017年05月26日 18時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

「RICOH Interactive Whiteboard D651」(オプションのコントローラーおよびスタンドを装着)

 リコーは5月25日、大型タッチパネルディスプレーを用いた電子ホワイトボード「RICOH Interactive Whiteboard」に55型と65型の2製品を新たにラインナップ。6月12日に発売する。

 2015年に発売した従来モデル(84型)に比べ、USBポートの数を8ポートに増設したほか、Bluetooth機能を追加。スピーカーやマイクなどのさまざまな周辺機器を利用できるようになった。
また、従来機では専用スタイラスでのみ書き込み可能だったが、新たにタッチパネル化して指などでも書き込み可能となった(55型は10点マルチタッチに対応)。オプションのコントローラーを装着することで描画機能や遠隔画面共有、作成したファイルの一括送信、テレビ会議などとの連携も可能となる。

 55型の「RICOH Interactive Whiteboard D5520」と65型の「RICOH Interactive Whiteboard D6510」の2モデルで、価格はいずれもオープンプライス。

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