切り抜き、落書き…LINEで画像加工を楽しむワザ

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LINEのアップデートで画像加工がさらに楽しくなった! 

LINEで送信する画像をカンタンに加工したい!

 

LINEで写真を送る時に、「オリジナル」「ヴィンテージ」「モノクロ」などのフィルターを選べることを知っている人は多いと思いますが、実は切り抜きや回転の加工もできるんです。また、手書き文字入れ機能が新たに追加され、簡単にユニークな写真加工を楽しめるようになりました。

切り抜き、落書き…加工メニューが新登場

トークで「写真撮影」をタップし写真を撮影すると、下部に加工メニューが表示されます。

トークで“写真撮影”をタップし、写真を撮影すると、下部に加工メニューが表示される

加工メニューが5つのアイコンで表示される

撮影済の写真を送る場合は、写真を選んで、右上にある筆のイラストアイコンをタップします。

撮影済の写真を送る場合、写真を選び、右上の筆のイラストアイコンをタップすると、下部に加工メニューが表示される

右上の筆のイラストアイコンをタップすると、加工メニューが表示される

それでは、追加された加工メニューをそれぞれご紹介していきましょう。

切り抜き、回転

“切り抜き”アイコンをタップすると、写真を切り抜いたり、好きなサイズに変更できたりします。

“切り抜き”アイコンをタップすると、写真を切り抜いたり、好きなサイズに変更できたりする。

「1:1」「3:4」など切り抜く四角の形を選ぶことができる

“回転”アイコンをタップすると、写真が90度ずつ回転します。

“回転”アイコンをタップすると、タップする度に90度写真が回転する

タップする度に90度写真が回転する

手書き、落書き

“手書き/落書き”アイコンをタップすると、写真上に文字やイラストを手書きできます。線の色や太さを選べるのはプリクラの落書きみたい!

“手書き/落書き”アイコンをタップすると、写真上に文字やイラストを手書きできる。線の色や太さも選べる

線の色や太さも選べる

文字入れ

“文字入れ”アイコンをタップすると、写真上に好きな色で文字を入力できます。

“文字入れ”アイコンをタップすると、写真上に好きな色で文字を入力できる。入力した文字は、画像内の好きな場所に移動可能だ

入力した文字は、画像内の好きな場所に移動可能だ

各メニューで画像の編集ができたら、「完了」をタップして編集内容を保存します。すべての編集が終わり、最後に「送信」をタップすると、相手に加工済の写真が送られます。

写真加工アプリ「LINE Camera」もおすすめ

これだけでは物足りない! という上級者には「LINE Camera」アプリがおすすめです。あらかじめインストールしておくと、LINEトークで写真撮影する際に、「LINE Camera」を選んで撮影することができます。

「LINE Camera」の加工メニューはバラエティ豊かで、フレームをつけたり、コラージュしたり、スタンプでデコレーションしたりと、撮影した写真を様々に加工できます。

トークの“写真撮影”で、「Line Camera」を選択し、写真を撮影する

トークの“写真撮影”で、「Line Camera」を選択し、写真を撮影する

「Line Camera」で撮影した写真は様々な加工ができる。トーク上で「Line Camera」で撮影、編集・加工後に写真を保存すると、通常のLINEアプリの加工メニューに戻る

スタンプやフレームなどで加工することもできる

トークで「LINE Camera」を使って撮影し、編集・加工した写真を保存すると、通常のLINEアプリの加工メニューに戻ります。

「LINE Camera」は、LINEに限らず、単体でも“画像編集”アプリとして使用できるので、インストールしておくと便利ですよ。

ダウンロードはこちら>「LINE Camera」

LINEの画像加工メニューと上手に使い分けて、オリジナルの楽しい写真を友だちとシェアしてみてくださいね!

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