NTTドコモ、法人・自治体向けサービス「みんなのVR」

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アプリとクラウド管理サーバーをパッケージ化、手軽に提供が可能

2017年06月14日 18時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

「みんなのVR」

 NTTドコモは6月14日、法人企業や自治体に向けたVRサービス「みんなのVR」を発表。6月30日に提供開始する。

 クロスデバイスと共同で開発した「みんなのVR」アプリを利用するもので、操作用タブレットと、スマホを装着するタイプのヘッドマウントディスプレーを用いるVRサービス。視聴中のVRコンテンツはタブレットや大画面ディスプレーに表示できるため、家族や友人たちと共同で楽しむことができる。

 アプリとクラウド管理サーバーをパッケージで提供するため、VRシステムの構築が容易という特長がある。さらに企業などがすでに持っているVRコンテンツなどを利用することでVR配信をコストをかけず提供でき、さらにVRコンテンツはサーバーで管理できるため遠隔地にあるVR体験ブースでも編集や更新作業を行なえる。

青森県大鰐町におけるVRプロモーションイベント、開催場所(上)とVRコンテンツ例(下)

 基本パッケージの費用は1カ月で12万円より(1セット)。サービスの第1弾として、青森県大鰐町、青森公立大学木暮祐一研究室との産学官連携による青森県大鰐町のVRプロモーションイベントを予定している。開催期間は6月30日~2017年12月末(東京での開催は7月末まで)。

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