Excelのシートリンクをハイパーリンク機能で作る方法

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Excelの「ハイパーリンク」機能

セルに「WebページのURL」や「メールアドレス」を入力すると、文字色が青色になって下線が自動設定されます。

セルに「WebページのURL」や「メールアドレス」を入力

セルに「WebページのURL」や「メールアドレス」を入力

このセルをクリックすると、URLが入力されていればInternetExplorerなどのWebブラウザが起動してWebページが表示され、メールアドレスが入力されていればOutlookが起動してメールが自動生成されます。これが、Excelの「ハイパーリンク」機能です。「ハイパーリンク」とは、一般的に「Webページのリンク」を指す用語です。

Webブラウザやメーラーが起動する※「ハイパーリンク」とは、一般的に「Webページのリンク」を指す用語

Webブラウザやメーラーが起動する

※「ハイパーリンク」とは、一般的に「Webページのリンク」を指す用語

ハイパーリンク機能のオススメ活用法

このハイパーリンク機能。リンクできるのは、Webページやメールアドレスだけではありません。セルと「他のセル」をリンクさせることもできます。したがって、「あるセルから、ブック内の特定のワークシートの特定のセルへ飛ぶ」といったようなこともできるのです。

セルから他のセルへ飛ぶこともできる

セルから他のセルへ飛ぶこともできる

そこでオススメしたいのが、ハイパーリンクを活用した「目次シート」の作成。ブック内の要所となるセルへ飛ぶことができる「目次シート」を作成しておけば、「シート見出しを選択して参照したいセルを探す」といった作業をしなくても、目的のセルへワンクリックで飛ぶことができるようになります。

「目次シート」の作成

「目次シート」の作成

それでは、目次シートを作成する具体的な手順を詳しく紹介していきましょう!次ページへどうぞ!

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