iPhone 8の発売は11月?人手不足と有機ELパネルの歩留まり低さで

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Apple噂まとめ
第59回

Apple噂まとめ(6/11〜6/17)

6/12 フォックスコンの売上高が低迷

EMSOneによると、台湾フォックスコン社の5月の売り上げが低迷しているそうです。具体的には前年同月比5.27%減の約1兆221億円(2798億4500万NTドル)となっています。iPhone 7シリーズの出荷がひと段落ついたということでしょう。ちなみに2017年1~5月期は前年同期比0.23%増の約5兆7679億円(1兆5792億3500万NTドル)だったそうです。儲かってますね。

6/13 ペガトロンの売り上げが好調

EMSOneによると、台湾ペガトロン社の5月の売り上げが好調とのこと。売上高は前月比4.1%減、前年同月比18.1%増の約2883億円(789億3900万NTドル)で、2017年1〜5月期では前年同期比2.8%増の約1兆4584億円(3993億1400万NTドル)になるそうです。同社はiPhoneのほかに、Surface Proなどの製造も手がけていることが好調の要因なんでしょうね。こちらも潤ってますね。

6/13 難易度高いのかもiPhone 8用カバーガラスに専門要員

EMSOneによると、台湾フォックスコン社が中国河南省開封の蘭考県にある製造拠点で、iPhone 8に搭載するカバーガラスの製造要員として280人を募集しているそうです。組み立ての難易度が高いんでしょうか。

6/14 iPhone 8は2カ月遅れで登場か

EMSOneによると、今秋にリリースされると見られるiPhone 8シリーズは、有機ELパネルの歩留まり低迷が原因で、2カ月程度出荷が遅れるという情報がサプライチェーンに伝わっているそうです。出荷が遅れるというのは、新iPhoneあるあるで毎年のことなんですけど、有機ELパネルはiPhoneでは初採用ということもあり、本当に遅れるのかもしれませんね。

6/15 iPhone 8のカメラレンズは台湾製が多数

EMSOneによると、iPhone 8シリーズ用のカメラレンズは、台湾ラーガン社が第1サプライヤーになるとのこと。2017年5月の売上高は、前月比1.81%増、前年同月比11.72%増の 約137億円(37億5700万NTドル)だったそうで、早くもその効果が出ているようですね。

6/15 iPhone 8はワイヤレス充電機能を搭載

Asia Nikkei Reviewによると、iPhoneの製造を請け負っている台湾ウィストロン社のCEOが、iPhoneの次期モデルについて言及したそうです。それによると、5.5インチモデルは防水機能とワイヤレス充電機能が搭載されるそうです。製造を請け負っている会社のトップが言ってるので事実なんでしょうけど、まあほとんど噂と一緒ですね。

6/15 iPhone SEの売り上げは絶好調かも

EMSOneによると、台湾ウィストロン社のインド・カルナータカ州ベンガルールにある工場が2018年にも黒字化するそうです。この工場では、iPhone SEの製造を5月から開始しているそうです。iPhoneの製造が黒字化に寄与してそうですね。

6/16 人手不足でiPhone 8の生産が遅れるかも

EMSOneによると、中国の江蘇省昆山にある台湾ペガトロン社と台湾ウィストロン社の工場が人手不足に陥っており、iPhone 8の製造に支障をきたすかもしれないそうです。場所的には大都市の上海にも近いので人が集まりそうな雰囲気ですが、人材の確保はそう簡単ではないようですね。

6/17 iPhone 8はアップル本社周辺で鋭意テスト中

MacRumorsによると、同サイトにiPhone 8からだと考えられるアクセスが6月に入ってから増えているとのこと。アップル本社近くのクパチーノやサニーベールあたりからのアクセスとのこと。関係者が試作機をテストしているのだと考えられます。バーでなくさないように注意。



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