マストドンを分散SNSの枠組みでどう捉えるか 「分散SNSフォーラム」が興味深い

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 マストドンを紹介するときはたいてい「Twitterみたいな分散SNSです」と説明するのだけど、そのオリジンであるGNU Socialには触れたことがない。

 マストドンから分散SNSに入ったそんな人たち(ぼくみたいな)が、その仕組みや歴史についてもっと知りたいのなら、こんなセミナーがある。

 「マストドン、GNU social、Yayaka19といった分散SNSの運営者・開発者などがライトニングトークをする会」で、7月1日13時30分から開催予定。会場は江戸川区葛西区民館。

 マストドン会議やInterop Tokyo 2017での「マストドン」ブリーフィングとは遠く離れた内容になりそうで、現在のところ、主催者の墓場人夜さんによる「分散SNSの歴史と現状」「分散SNSの政治とビーフ」 、そしてOStatus互換ではない新しい分散SNSであるYayaka19の解説もある。墓場さんはYayaka19インスタンスの1つである19.fubaiundo.org を運営している。

 発表資料も実に刺激的だ

 マストドンブーム以前から分散SNSに参加し、マストドンの動向もウォッチしている彼らが脱中央集権の仕組みをどう捉えているのか、今後どうすべきだと考えているのか、知りたい人は、この無料イベントに参加してはどうだろうか。

 ライトニングトーク、一般聴講のどちらも受け付けている。

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GNU Socialサーバの1つ、LGBTPZNソーシャルでの投稿

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