KDDI、IoTと長距離無線通信を用いた富士山登山サポートの実証実験

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IoT向け広域通信技術LoRaWANを活用

2017年08月10日 16時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

富士山における安心で快適な登山をサポートするIoTを活用した実証実験

 KDDIは8月10日、富士山における安心・快適な登山サポートを目的とした実証実験を開始した。

 御殿場口の登下山道と御殿場口のハイキングコースに設置したIoTセンサー(合計5ヵ所)を活用し、登山した人数と下山した人数を把握するという試み。実証実験では、省電力かつ広域通信が可能なIoT向け通信技術Low Power Wide Area (LPWA) ネットワークのひとつ「LoRaWAN」を活用する。実証実験の期間は8月10日から9月まで。

実証実験のイメージ

 また、KDDIでは2017年7月より、富士山頂において4G LTEのエリア化を行なっているほか、ワイヤ・アンド・ワイヤレスでは、Free Wi-Fiサービス「富士山 Wi-Fi」を提供開始しており、富士山での快適な通信環境整備の取り組みを実施している。

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