充電ケーブルなどをコンパクトに持ち歩ける「POWER PACKER」(伊藤浩一のモバイルライフ応援日記)

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 みなさん、モバイルしていますか?

 モバイル機器を活用する上で欠かせないのがケーブルです。特に充電ケーブルがないと、肝心なときに充電ができない事態に陥ってしまいます。ところが複数の端末を持ち歩くユーザーにとって、充電ケーブルの持ち歩くと意外にストレスが溜まります。「ケーブルをしっかりカバンに詰めて出発したが旅先で忘れてしまい、コンビニや量販店に飛び込んで買う」などということは日常茶飯事です。

 筆者が使っているモバイル機器は、これがまたやっかいで、違う種類のケーブルが必要です。iPhoneはLightningケーブル、AndroidスマートフォンはmicroUSBケーブル、モバイルノートPCはUSB Type-Cケーブルとなります。このほかにスマートウォッチの充電ケーブルもあり、合計4種類のケーブルが必要です。充電用にUSB充電器やモバイルバッテリーも必要です。さらにはメモリーカードやUSBカードリーダー、ヘッドフォン…モバイルを活用する上で必要な周辺機器はたくさんあります。

 これらの周辺機器をスマートに持ち歩くには、カバンのポケットに入れたり、小さなポーチに入れて持ち歩くのが定番ですが、複数のケーブルを収納すると絡まってしまい、いざ使う時に手間がかかります。充電ケーブルは、毎日活用する機会があるため、この手間がストレスになるのです。

 そんな折、複数のモバイル周辺機器を簡単にまとめて持ち歩くことができる便利なポーチを見つけました。「POWER PACKER」といいます。この製品は現在、クラウドファンディングの目標金額は達成しましたが、2017年10月25日まで支援を募集しています。

 「POWER PACKER」は、ポーチ内にケーブルを種類毎にまとめるためのゴムバンドが用意されています。小型のポケットには、モバイルバッテリーやUSB充電器を入れられます。今回、この製品を試用する機会をもらいましたので、ご紹介します。

 POWER PACKERは、高さ26cm、横幅9cm、奥行き4cmのコンパクトなポーチです。これに、筆者が普段持ち歩いている周辺機器を入れてみました。ケーブル4種類、USB充電器3個、モバイルバッテリー1個、ヘッドフォン、そして長さ測定機能付きペンです。




「POWER PACKER」の外観

(撮影:伊藤 浩一、以下同じ)

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普段持ち歩いている周辺機器。これらを収納して、持ち歩いてみました

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