Pawoo Musicでミュージックビデオを作ってみた

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 10月19日のアップデートで大きな変貌を遂げたピクシブのマストドンインスタンス「Pawoo Music」。その目玉機能であるミュージックビデオ作成を試してみた。

 音楽を作っている人はもれなくPawoo Musicに加入すべきではないかという手軽さで、ビジュアルエフェクトバリバリのミュージックビデオが作成できるのだ。

 用意するのはMP3データと正方形のJPEGファイル。

photo画面右上にある「+」ボタンをクリックすると、楽曲投稿画面に遷移する

 「楽曲ファイルを選択」をクリックして用意してあったMP3ファイルを、「画像を選択」でJPEGファイルを選ぶ。JPEGファイルは正方形で、画像推奨サイズ720ピクセル以上だがそれ以下でも可能。正方形でない場合には、中央寄せで自動トリミングされる。最終出力の解像度は720×720ピクセルの30fps、音声はAACの44100Hzステレオとなるので、その品質を想定しておくといいだろう。

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 この2つのファイルを選択すると、すぐに動画がプレビューできる。エフェクトは、スペクトラム、ブラー、パーティクル、ライトリークのパラメータをいじりながらプレビュー可能。テキストのカラーも変えられる。いろいろ試行錯誤しながらできるが、今回はエフェクト全部ぶっ込んでみた。

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 あとは、タイトル、アーティスト名、楽曲紹介やタグなどの詳細を入れる。タイトルとアーティスト名は楽曲の動画に組み込まれるが、詳細はトゥートにのみ表示される。

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短いものなら歌詞も入れられる


photo動画が投稿されたトゥート

 投稿が終わると、画面右下にダウンロードボタンが表示される。クリックするとすぐにダウンロードできるわけではなく時間が少しかかる。今日は混んでないのか数秒で通知が来た。

photo動画の生成には時間がかかります


photo通知が来たらダウンロードできる

 動画が投稿されたトゥートは、リモートフォローで見ると動画はエンベッドされない。

photo投稿されたトゥートをリモートフォローで見た状態

 YouTubeなど、他の動画投稿サイトにもアップロードできる。正方形の画像フォーマットInstagramのほうにより適しているだろう。

 あとは歌詞表示ができたら完璧。正方形画像ということもあり、Appleの純正動画作成アプリであるClipsとの相性がよさそうなので、組み合わせる方法を模索したい。





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