アズジェントのセキュリティ製品の開発元、Best Practices Awardを受賞

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2017/03/17 14:36

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 アズジェント(杉本隆洋社長)は3月17日、同社が販売しているAutonomous(自動・自立型)セキュリティ製品「Carwall」「IoTwall」の開発元であるKaramba Security(本社・イスラエル)が、Frost&Sullivanから、自動車業界の新商品イノベーション部門でBest Practices Awardを受賞したと発表した。


 Karamba Securityのソリューションは、コネクテッドカーやIoT機器に対するサイバー攻撃を防ぐAutonomous(自動・自立型)IoTセキュリティ製品。IoT機器の製造過程で電子制御ユニット(ECU)そのものにセキュリティ設定を施す。このため、シグネチャのアップデートを行うことなく攻撃を防ぐことができる。

 また、工場出荷時の設定を自動的に学習し、その設定に沿わない振る舞いを検知、防止するためのセキュリティポリシーを自動生成する。これにより、保護対象製品のライフサイクルに行きわたるゼロデイ保護を提供できる。このセキュリティ機能は、自動車業界に限定された技術ではなく、IoT、医療機器やドローンなどのコントローラにより制御されるアーキテクチャへの適用も可能。これらの機能が評価されて、今回の受賞に至ったという。

 アズジェントでは、今後もKaramba Securityと共同で自動車メーカーはもとより、関連機器メーカーやOSプロバイダ、IoT機器メーカーなどへの提案活動を行っていく考え。






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