キヤノンエスキースシステムの「アルテマブルー」、人脈マップ機能を強化

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2017/03/17 13:05

ニュース

 キヤノン電子(酒巻久社長)は3月16日、キヤノンエスキースシステム(町田政彦社長)が販売するクラウド名刺管理サービス「アルテマブルー」の中核機能である「人脈マップ」を強化したと発表した。


 人脈マップは、日本の商慣習に合わせ人と人とのつながりに焦点をあてた、現場実務で使いやすい名刺管理機能。自社と相手企業とのつながりをマップの状態でわかりやすく可視化し、過去の活動履歴もあわせて確認できるため効率的なアプローチが可能で、社内コミュニケーションの活性化にもつながる。

 これまでの人脈マップは、自社対相手企業の1社対1社の人脈表示しかできなかったが、今回は相手企業を複数指定し、つながりを表示することが可能となった。例えば、相手企業側に親会社、子会社A、子会社Bの3社を指定し、自社と相手先企業3社すべての人脈を同時に確認することで、よりスピーディに人脈共有を行うことができるようになる。

 また、従来は、大手や長年の取引先の場合、人脈マップに大量の人脈情報が表示されていたが、より簡単に人脈を確認することができるよう、目的の人脈のみをピックアップするための絞り込み機能を追加した。例えば、個人名や所属/役職、最終面会日などでデータを絞り込むことで、必要な人脈情報がより確認しやすくなる。

 表示方法も改善した。表示されている自社の社員リストから、特定の社員を選択すると、その社員が持っている名刺だけを集約表示するようにしたこで、相手企業の名刺が多い場合でも一目でつながりを把握することができるになった。











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