電子タバコに商機か

Home » IT・インターネット » 電子タバコに商機か
IT・インターネット コメントはまだありません



 喫煙者の肩身は狭くなるばかりです。日本では受動喫煙防止法案の提出が検討されている段階ですが、中国の上海市では3月1日、喫煙管理条例が施行。これによって、レストランやホテルなど、屋内の公共スペースが全面禁煙に。喫煙者の生活は一変しました。

 しかし、今のところ電子タバコはグレーゾーンで、あくまで自主規制の対象だとする解釈も。現地の日本居酒屋のなかには、「iQOS(加熱式タバコ)に限り今まで通り店内で利用できる」と認めていたり、店内で電子タバコを販売したりするケースも見受けられます。今後は、電子タバコが普及するかもしれません。

 それでも、加熱式タバコの場合、どうしても一定の臭いが生じてしまうのは事実。なるべく人が密集している場所での喫煙は避けた方が無難です。(上海支局 真鍋武)

【記事はこちら】
喫煙者天国から地獄へ

メールマガジン「Daily BCN Bizline 2017.03.17」より






★会員登録していただくと、本コラム掲載のメールマガジンをお読みいただけるほか、セミナー・イベント情報の投稿など、特典満載です。まだの方は、ぜひご登録ください(無料)。

・会員サービスのご案内
・新規会員登録

■本コラムについて
 毎日発行しているメールマガジン「Daily BCN Bizline」の冒頭を飾る「今日のひとこと」をWebに転載したものです。IT業界紙「週刊BCN」編集部の記者がIT関連のニュースや業界動向について、日々の取材の合間に感じたことを思いのままに綴ります。

※本コラムの内容は筆者の個人的感想に基づくもので、BCNおよび週刊BCN編集部の公式見解ではありません。



コメントを残す