ネットワン、人工知能先端研究センターにサポーター企業で参画

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2017/03/16 14:52

ニュース

 ネットワンシステムズ(ネットワン、吉野孝行社長)は3月14日、国立大学法人電気通信大学(福田喬学長)が昨年7月に設立した「人工知能先端研究センター(AIX:Artificial Intelligence eXploration Research Center)」にサポーター企業として参画すると発表した。AIXは国立大学初の人工知能研究拠点で、人と共生する「汎用人工知能」の実現を目指している。


 今回の参画でAIXとネットワンは、まず「ワークスタイル変革」をテーマとして、行動分析・画像分析を通じて生産性の向上につなげる共同基礎研究を実施する。ネットワンは、ICTを利活用したワークスタイル変革を自社で実践するとともに、そのノウハウを反映した顧客への提案も進めており、この研究の成果をフィードバックすることも目指す。

 また今後、共同基礎研究の対象として、IIoT(Industrial Internet of Things)分野での工場機器・ロボットの故障予兆検知による工場の生産性向上や、セキュリティ分野でのサイバー攻撃分析による迅速・少人数での対処支援などのテーマも加える予定で、人工知能を活用したソリューションや人工知能を活用する基盤の基礎研究を産学連携も交えて進めていく考え。











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