天気予報の精度

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 天気予報でよく聞く雨の降り方に、定義があるのをご存じですか。1時間に10mm以上~20mm未満では「やや強い雨」、といった具合です。気象庁によると、毎日発表される天気予報は、観測データをもとにした「数値予報」という技術でつくられ、人が知識と経験を生かして修正しているそうです。的中率は昔に比べると上がっていますが、時には外れることもあります。

 この気象予報の領域に、日本IBMが新たに参入することになりました。予報の精度を支えるのは、人の経験や知識ではなく、人工知能の「Watson」です。予報を信じて傘を持たずに外出し、突然の雨に見舞われると、気分は最悪です。的中率が上がれば、こんな思いをすることが少なくなりそうです。(廣瀬秀平)

【記事はこちら】
精度向上に「Watson」を活用、日本IBMが気象情報提供サービスを開始

メールマガジン「Daily BCN Bizline 2017.03.16」より



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 毎日発行しているメールマガジン「Daily BCN Bizline」の冒頭を飾る「今日のひとこと」をWebに転載したものです。IT業界紙「週刊BCN」編集部の記者がIT関連のニュースや業界動向について、日々の取材の合間に感じたことを思いのままに綴ります。

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