ソフトバンク C&S 中国企業の教育用ロボットを販売

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2017/03/15 09:18

[週刊BCN 2017年03月06日付 Vol.1668 掲載]

ニュース

 ソフトバンク コマース&サービス(ソフトバンク C&S、溝口泰雄社長兼CEO)は、教育用ロボットを手がける中国Makeblock社(Jasen Wang CEO)と販売代理店契約を締結した。これを受けて2月17日、同社のSTEM教育用ロボット3機種の取り扱いを開始した。


 Makeblock社は、中国・深センに本社を置く2011年設立のスタートアップ企業。近年、米国などの教育業界で注目されているSTEM(Science、Technology、Engineering、Mathematics)教育に着眼し、子どもが自分で組み立てることによって構造や動きを理解し、スクラッチベースの簡単なソフトでプログラミングスキルを修得できる教育ロボットを開発・提供している。

 今回、ソフトバンク C&Sが取り扱うのは、「mBot V1.1-Blue(Bluetooth Version)」「mBot Ranger Robot Kit(Bluetooth Version)」「Ultimate Robot Kit V2.0」の3機種。それぞれ難易度が異なり、エントリーモデルのmBot V1.1-Blue(Bluetooth Version)は約30分、上位モデルのUltimate Robot Kit V2.0では約2~3時間で組み立てられる。

 販売は、家電量販店や「SoftBank SELECTIONオンラインショップ」などのECサイトを予定している。(真鍋 武)






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