賃貸不動産取引を自動化する「Cloud ChintAI」とスマートキーボックス「igloohome」が連携

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初見の不動産仲介会社でもスムーズに登録・内見できる操作性を実現

2017年12月08日 09時00分更新

文● 山口/ASCII

「ぶっかくん」「内見予約くん」は、Cloud ChintAIの機能

 イタンジは12月7日、スター・マイカと協業のもと、賃貸不動産事業者用システム「Cloud ChintAI」(クラウドチンタイ)と、SQUEEZEのスマートキーボックス「igloohome」(イグルーホーム)を連携させたと発表した。

 Cloud ChintAIは、物件の検索から内見、申し込み、審査受付まで一連の賃貸不動産取引のコミュニケーションをAIによって自動化し、部屋探しをするユーザーにリアルタイムな情報を伝達するというもの。

 igloohomeは、ネット接続のない環境でも操作が可能で、ワンタイムパスワードによる解錠が可能なBluetooth搭載スマートキーボックスだ。

 今回の連携により、エンドユーザーから賃貸不動産の内見を希望された不動産仲介会社は、空室確認電話への自動応答システム「ぶっかくん」で空き状況を確認。内見予約自動化システム「内見予約くん」で内覧日時を予約すると、内見予約をした仲介会社の情報が自動でigloohomeに連動。内見時に仲介会社ごとのワンタイムパスワードが発行され安全に部屋を開錠し見学をすることが可能となった。

 スター・マイカグループの管理物件にて試験運用、改良を加え、初見の不動産仲介会社でもスムーズに登録・内見できる操作性を実現しているという。

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