40日間が2時間に―― アドビ社員が使って解ったAdobe Signの利便性

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海外本社との実例を交えて紹介

2018年01月16日 19時30分更新

文● 天野透/ASCII

 1月15日、アドビシステムズは公式ブログ『アドビ・ブログ』を更新、同社のAdobe Sign活用事例を紹介し、紙資料に対する優位性を解説するエントリーを公開した。

 Adobe Signでは法的有効性の根拠となる「本人性」と「非改ざん性」を担保しており、原本のやり取りが不要で時間とコストを大幅に削減できるという。加えて契約書が届いたか、いつサインされるのかといった確認の連絡も必要ないとしている。

 エントリーでは同社でAdobe Document CloudやAdobe Signなどの提案を担当する、デジタルメディア営業統括本部の倉脇英隆氏の事例を紹介。Adobe Signユーザーから海外の本社との契約締結にかかる業務では、紙面のやりとりで40日間かかっていたプロセスが2時間に短縮されたという。

海外本社とのやり取りフロー比較

 「今回、サインする側になって初めて、電子サインの利便性を実感できました」と、Adobe Signの利点を語る門倉氏。この実体験を基に、ユーザーにメリットを積極的に伝えていきたいとしている。

 「契約締結の遅れにより、機会損失を経験されたお客様や、電子サインの法的有効性を知って導入されたお客様もいらっしゃいます。また、Adobe Signならモバイル端末のブラウザ上でサインできるので、時間や場所に縛られることなく、いつでもどこでも契約を締結できるので働き方改革にもつながります」「手紙がFAXに、FAXがeメールに移り変わっていったように、電子サインも徐々に社会に受け入れられるようになるのではと考えています」(門倉氏)

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