「#N/A」とは?エクセルでのエラー原因と回避法

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Excelでエラー値「#N/A」を修正するには

エクセルで#N/Aとエラーが!

エクセルで#N/Aとエラーが!

Excelにおいての主なエラー値の説明と回避の仕方をご紹介します。

▼第1弾!エクセルで####とエラーが!
▼第2弾!エクセルで#NULL!とエラーが!
▼第3弾!エクセルで#DIV/0!とエラーが!
▼第4弾!エクセルで#VALUE!とエラーが!
▼第5弾!エクセルで#NAME?とエラーが!
▼第6弾!エクセルで#REFとエラーが!
▼第7弾!エクセルで#NUM!とエラーが!

エクセルで「#N/A」と表示されたら…

Q:計算結果に「#N/A」と表示されています。どのように解決すればいいのでしょう???

A:参照先のセルに値がないために#N/A【読み方:ノー・アサイン】というエラーがでます。値を入れるか、エラー値を表示しない設定をします。

「#N/A」の原因と回避法

[原因]参照先に値がないとは? 参照しているセルが空白であった場合のことです。例としてVLOOKUP関数でご説明します。

[回避法]

参照している空白セルに値を入力するか、その空白セルに値がない場合は、何も表示しない(空白)という設定をします。

【例】

VLOOKUP関数:右側の表を利用して、記号を入力すれば、時間が表示されるようにVLOOKUP関数を使います。

このままでOKをクリックすると、エラー値#N/Aが表示されてしまいます。

このまま、下のセルに式のコピーをしておきます。


この場合はD5のセルが空白のため、時間が表示できないわけですから、D5に値を入れてみます。【C】と入れたら、時間も表示されました。

でも、Dの欄に入力しないと、エラー値が表示されたままになってしまいます。ここは、もう1つの関数IF関数を組み合わせて、D欄に何も値がない場合はE欄も空白にする設定をします。

先程の式をこのように変更しましょう



=if(D5=””,””,VLOOKUP(D5,$G$4:$H$9,2,FALSE))

下にドラッグして式のコピーをしますと、エラー値が表示されなくなりましたね。


【参考記事】IF関数の使い方 条件によって処理を変える自動判定

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