メルカリの送料まとめ!配送料金一覧や着払い方法など

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メルカリでの送料は基本的に出品者負担

メルカリに出品、送料はどうする?

メルカリに出品、送料はどうする?

メルカリでは商品の手渡しが禁止になっているので、購入されたら出品者が何らかの方法で購入者に送ることになります。ただ、発送方法は実に多彩で、何を使っていいのかわからないというユーザーも少なくありません。加えて、梱包の仕方や荷物の重さによっても方法を選んでいく必要があるので、けっこう複雑です。

送料の負担が出品者になること(送料込みということ)が多いので、できるだけ安い方法で送る必要があります。もちろん、追跡や補償などの安全面も考慮しますし、発送のしやすさも見逃せないポイントです。

たとえば、いくら送料が安いといっても高価な物を補償なし、追跡なしの方法で送るのはオススメできません。逆に販売価格があまり高くない商品を宅急便などで送ると、販売利益がほとんどないという状況にもなってしまいます。あくまで出品者が送料を負担することを踏まえて、価格やサイズに応じて発送方法を決めていくことが大切です。

メルカリの発送方法と料金の一覧

メルカリを代表する発送方法、らくらくメルカリ便

メルカリを代表する発送方法、らくらくメルカリ便

まずはメルカリで使う発送方法と送料を表にまとめてみます。

■メルカリで使う発送方法と料金の一覧(2018年2月現在)

配送方法 送料 補償・追跡
らくらくメルカリ便ーネコポス 一律195円 あり
らくらくメルカリ便ー宅急便コンパクト 一律380円(別途専用資材65円) あり
らくらくメルカリ便ー宅急便 600円~ あり
ゆうゆうメルカリ便ーゆうパケット 175円~ あり
ゆうゆうメルカリ便ーゆうパック 600円~ あり
大型らくらくメルカリ便 4320円~ あり
普通郵便(定形) 82円~ なし
普通郵便(定形外) 120円~ なし
ゆうメール 180円~ なし
レターパックライト 一律360円 補償なし・追跡あり
レターパックプラス 一律510円~ 補償なし・追跡あり
クロネコヤマト宅急便 907円~ あり
ゆうパック 690円 あり
クリックポスト 一律164円 補償なし・追跡あり
ゆうパケット 250円~ 補償なし・追跡あり

らくらくメルカリ便とゆうゆうメルカリ便は、メルカリ独自の発送方法で料金もお得です。

らくらくメルカリ便について:安く送れる!らくらくメルカリ便の使い方と注意点

ゆうゆうメルカリ便について:メルカリでの発送方法の種類と比較 安い&簡単なのは?

ここで、表について補足しておきます。

  • 定形外郵便とゆうメールには規格があり、規格内と規格外では送料が違います。規格内は、長辺34cm以内、短辺25cm以内、厚さ3cm以内、重量1kg以内です。
  • クリックポストを利用するには、Yahoo!JAPAN IDの取得と、Yahoo!ウォレットの利用登録が必要です。

送料を購入者負担にした場合の発送方法

商品を送るときの送料を購入者負担にした場合、着払いしか方法がありません。販売価格で購入したら、その価格が決済の価格になり、後から送料をプラスするという仕組みがないからです。

着払いで送るとなると、発送方法は限られてきます。郵便局ではゆうパック、ゆうメール、ゆうパケットで、ヤマト運輸では宅急便コンパクトと宅急便です。いくらヤマト運輸や郵便局との提携だからといっても、らくらくメルカリ便やゆうゆうメルカリ便では対応ができません。

もし受取拒否をされたら、差出人に荷物が戻ってきます。この場合の料金は片道分です。万が一、差出人も受け取らなかったら、郵便局の場合は3ヶ月の保管、ヤマト運輸は一定期間保管をしたあとで破棄されることになります。

着払いについて>
メルカリ出品者が着払いで送るときに気を付けたいこと

メルカリの送料はいつ支払うの?

送料はどのタイミングで払うの?

送料はどのタイミングで払うの?

送料を支払うタイミングは、発送方法によって異なり、大きく4つに分けることができます。

1.商品到着した後で自動的に引かれる

らくらくメルカリ便とゆうゆうメルカリ便で送るときには、コンビニでも手続きのときには送料の支払いはありません。商品が購入者に届き受取評価がされて、出品者も購入者を評価し取引が完了したタイミングで支払うことになります。支払うといっても、商品代金から手数料と送料が自動的に引かれた金額が売上金として入ってくる仕組みです。

2.発送するときに窓口やレジで支払う

定形外郵便やゆうメール、ゆうパックはサイズや重さを測る必要があるので、郵便局などの窓口に持っていきます。ヤマト運輸の宅急便も、営業所や取扱いがあるコンビニでの手続きになります。どちらもその場で送料を支払うことになります。郵便局扱いの場合には、切手での支払いも可能です。ゆうパケットについては、郵便局の窓口からでも送れますし、切手を貼ってポストに投函してもOKです。

3.専用の封筒購入時に支払う

レターパックライト、レターパックプラスについては、専用の封筒を買うときに代金を支払います。封筒は郵便局で買うことができます。

4.自宅での手続のときに支払う

クリックポストは自宅でラベルを印刷して発送しますが、その前に送料の支払い手続きがあります。Yahoo!ウォレットを使って決済をすることになるので、クレジットカードやYahoo!マネー、銀行引き落しでの支払いになってきます。

これまで見てきたように発送方法はたくさんあって、状況によって送料も大きく変わってきます。とはいえ、全部の方法を自在に使うのは大変なので、いくつかに絞って利用するといいと思います。私の場合はゆうゆうメルカリ便定形外郵便でほとんど対応できています。もちろん、イレギュラーな商品もありますが、そのときにはサイズや送料を調べながら決めています。ポイントになる発送方法の料金を抑えておけば、それをベースに安いか高いかがわかるので、自分の生活にあった方法を選ぶといいのかなと思います。






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