ユーザーの「スクロール疲れ」を防ぐ! フォーカスポイントを操るコツ

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2017年07月27日 08時00分更新

記事提供:WPJ

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ページを読み進めるほどにユーザーは疲れていきます。ユーザーの集中力を回復するとっておきの方法を教えます。

Webに関わっている人なら、ユーザーがコンテンツを一字一句読んでいないと知っているでしょう。スーパーマーケットの売り場に並ぶ食品のラベルを次々にながめるのと同じで、ユーザーはWebサイトのコンテンツを無意識に読み流しているのです。

なぜ読み流すのか

なぜ読み流すのか。理由は簡単で「楽だから」です。「ざっと目を通して」注意を引く部分があれば、「じっくりと考え」ます。重要な部分だけ集中して読むのです。

スーパーマーケットで、50種類のパスタソースがあっても、すべてのラベルを注意深く読みませんよね。ところが、パスタソースのビンを手に取って原材料を確認するときには、「じっくり考える」スイッチが入り、頭脳のエネルギーを消費します。

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