ロシアYandexもAIスピーカーを開発 Alibaba、Xiaomi も

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文●渡辺隆広/SEMリサーチ

2017年08月08日 11時23分更新

記事提供:SEMリサーチ

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ロシア最大手の検索エンジン・YandexがAIスピーカーの開発に乗り出した。同社はすでに音声応答システム・Alice(アリス)をベータ版として提供しているが、同システムを搭載したパーソナルアシスタント端末も開発する。

Google Home や Amazon Echo といったライバル企業もグローバル展開を進めているが、ロシア語にへの対応は未定。ロシア語に対応する利点を生かして展開する。Alice は Google Assistant や Siri 同様に、ユーザーの自然文(会話調)の質問や命令に対して応答する。

AIスピーカーを巡っては、中国のアリババ(Alibaba)も Tianmao JinglingX1 を発表しており、中国国内で利用できる。同国の通販企業・JD.com は DingDong を、XiaomiもMi AI Speakerを発表し、同じように音声でさまざまなタスクを実行できる。

Tianmao JinglingX1
https://bot.tmall.com/skills






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