面倒なJavaScriptの日付の処理は「date-fns」でラクに片付けよう

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2017年08月09日 13時00分更新

記事提供:WPJ

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単純そうに思えることでも意外と面倒なのがJavaScriptでの日付の処理です。素のJavaScriptよりも使いやすくラクに処理できるコンパクトなライブラリー「date-fns」を紹介します。

JavaScriptで日付を扱うと、素のDateメソッドは冗長な記述になり、整合せず、バグが発生しがちです。そこで日付操作に適したライブラリーが役立ちます。ライブラリーとJavaScriptのDateとの関係は、jQueryと素のDOM APIの関係のようなものです。

Stack Overflowで承認された回答から、月の最終日を取得する例で解説します。

var t = new Date();
alert( new Date(t.getFullYear(), t.getMonth() + 1, 0, 23, 59, 59) );

上記のコードは動くものの、getMonthに続く数字の意味を理解するのは困難です。次のコードを見てください。

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