手間のかかるSPAのソーシャルログインをPassport.jsで手軽に実装する方法

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2017年08月10日 13時13分更新

記事提供:WPJ

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従来のWebアプリケーションなら簡単なGoogleやFacebookのソーシャルログインも、シングルページアプリケーションに実装するのは意外と大変。実装に戸惑った方へ、ちょっとしたコツを教えます。

シングルページアーキテクチャーを使って開発されたWebアプリケーションを目にすることが多くなりました。このアーキテクチャーでは、アプリケーション全体がJavaScriptとしてブラウザーに読み込まれ、サーバーとのやりとりはすべてJSONドキュメントを返すHTTPベースのAPIを使って実行されます。こうしたアプリケーションはユーザープロファイルを保存するときをはじめ、特定のユーザーに操作を限定する必要があります。この処理は従来のHTMLベースのアプリケーションでは比較的簡単に実装できましたが、シングルページアプリケーションではすべてのAPIリクエストを認証しなければならないため、難度が上がります。

本記事では、さまざまなプロバイダーを利用したソーシャルログインをPassport.jsライブラリーで実装する方法を紹介します。さらに、ログイン後のAPIコールで用いるトークンベース認証の実装方法についても説明します。

ソースコードはすべてGitHubリポジトリからダウンロードできます。

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