何となくで使っていない?UX視点で考える英文サイトでの記号の正しい使い方

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2017年08月10日 11時55分更新

記事提供:WPJ

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アンパサンド(&記号)やダッシュ(―記号)など、英文でよく使う記号。英文サイトで誤った使い方をしてしまうと恥をかくだけでなく、読みづらくなってしまいます。正しい使い方をマスターしましょう。

句読点記号や文法は、読みやすさに直結します。ユーザーエクスペリエンスの最適化に読みやすさは欠かせません。たった1つの句読点記号でも、配置次第で、納得できる文章にも、意味が分からないものにもなります。

Webデザインの約95%が文字情報です。11年前の情報ですが、現在でも当てはまります。コピーライターがユーザーの立場に立って文章を考える、Webデザイナーがライターの立場から改善に時間を費やすとき、コンテンツの読みやすさや、ユーザーの反応は格段に向上します。「コンテンツは王様」なのです。

読みやすさと文章の理解度を劇的に向上させるための記号の使い方を解説します。今回はコロン、カンマ、ピリオドのような基本ではなく、アンパサンド(&記号)や大文字やダッシュ(―記号)の使い方を説明します。

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