デザイナーも無関係ではいられない!? チャットボットはWebをどう変えるのか

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2017年09月15日 11時27分更新

記事提供:WPJ

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デザイナーがグラフィックに限定されたUI(GUI)を作る時代はもうすぐ終わるかもしれません。

2016年、毎年恒例のF8開発者会議でFacebookはボットの開発を大きく取り上げました。マイクロソフトも続いたことから、チャットボットが盛り上がり、興奮とともにいろいろなうわさも飛び交っています。マイクロソフトのCEO、Satya Nadellaは、「チャットボットはコンピューターの使い方を根本から覆します」と述べ、コンテンツやサービスの作り方、消費の仕方を変化させると予測しています。

Messengerネットワークで開発者されたボットは、100,000以上存在します。ボットを使ったり、研究したりする事業者はすでに10,000を超え、2020年までにはカスタマーとのやりとりに80%の事業者がチャットボットを使いたいと述べています。

この記事では、チャットボットとはなにか、急に人気になった背景、Webブラウジングやインターアクションがどう変わるか、Web開発者やデザイナーがこのパラダイムシフトを気にかける必要がある理由、具体的になにをするのか解説します。

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