実は早送りも可能?YouTubeの「意外な機能」12選 – livedoor

Home » YouTube » 実は早送りも可能?YouTubeの「意外な機能」12選 – livedoor
YouTube コメントはまだありません



ユーチューブには連日、膨大な量の動画がアップロードされている。1分あたりに投稿される動画の長さは400時間にも及び、毎日10億時間以上のビデオが視聴されている。

しかし、現代のネットユーザーに必須のサービスとなったユーチューブには、あまり知られていない機能も多数ある。下記にその中から12項目をセレクトしてみた。

1. 360度動画
ユーチューブの360度動画なら、サメと泳いだりスイスでケーブルカーに乗ったり、ロンドン自然史博物館で動く恐竜を目の当たりにするなど、日常では得られない映像体験にどっぷりと浸ることが可能だ。

2. VR動画
ユーチューブ VRでは非常に没入感の高い動画が楽しめる。モバイル端末上でユーチューブの360度動画を開き、カードボードのアイコンをタップしたあと、グーグルの「カードボード(Cardboard)」や「デイドリーム・ビュー(Daydream View)」などのVRヘッドセットを接続すれば視聴が可能だ。

3. 「後で見る」機能
「後で見る(Watch Later)」は便利な機能だ。例えば仕事中に見つけた長い動画をリストに保存しておき、帰宅後に見ることができる。「後で見る」に登録するには、動画のサムネイルに表示される時計のアイコンをタップするか、動画をタップした後に動画の下に表示される「Add to」をタップし、「Watch Later」のボックスをチェックすればよい。

4. 映画を購入・レンタルする
ユーチューブには映画を購入したりレンタルできるマーケットプレイスがある。中には最新の映画や賞を受賞した映画、まだ劇場で公開中の作品も含まれている。

5. キャプションを表示する
ユーチューブには自動翻訳も含む自動キャプション機能が利用可能な動画が10億件ほどある。「Settings」ボタンをタップすると、クローズドキャプションや自動翻訳機能をオンにするための項目が現れる。

6. 早送り・巻き戻しが簡単に
最近導入された「Double Tap To Seek」という機能では、ユーチューブのアプリで動画を試聴している際に動画の左側をダブルタップすると10秒巻き戻し、右側をダブルタップすると10秒早送りできる。

7. 新しいデスクトップデザイン
ユーチューブは現在、デスクトップのデザインを刷新しようとしている。お気に入りの動画やクリエイターが表示されるなど現行のデスクトップよりも簡単に動画を楽しめるものになっている。ベータ版のサイトには下記のURLからアクセス可能だ。
https://www.YouTube.com/new

8. 新デスクトップの「Dark Theme」機能
新たなデスクトップで使える「Dark Theme」では、通常は白の背景を黒に変えて見やすくすることができる。新デスクトップを使えるようにしたあと、アカウントメニューから設定ができる。

9. 動画の途中から再生するURL
友人に動画のリンクを送る場合、特定の場面から再生を始めたい場合もあるだろう。その場合は再生したい場面で「copy video URL at current time」を選べばいい。他にも「Share」ボタンをタップして「Start at」のチェックボックスを選ぶ方法もある。

10. 再生速度を変える
ユーチューブでは0.25倍速、0.5倍速、0.75倍速、1.25倍速、1.5倍速で再生できる機能がある。設定は「Settings」の中の「Speed」から行える。

11. グーグルホームを用いて音声操作する
スマートスピーカー「グーグルホーム」があれば、音声コマンドによって動画をクロームキャスト経由でテレビ画面に表示できる。例えば「Play yoga videos on TV(ヨガの動画をテレビで再生して)」と命令すれば、グーグルホームがテレビにヨガの動画を映し出してくれる。

12. キッズ向けユーチューブ
インタラクティブで子供の興味をそそる動画を見たいなら、専用アプリの「YouTube Kids」がおすすめだ。アンドロイドとiOSの両方で利用できる。キッズ向けに厳選されたコンテンツが用意され、アニメやおんがく、まなぶ(教育系動画)、はっけん(やってみた系動画)といったジャンルが用意されている。






コメントを残す