iOS 11のバッテリー大量消費、原因はYouTubeアプリ? – AppBank

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iOS 11でバッテリー大量消費、原因はYouTubeアプリ?

『iOS 11』で『YouTube』公式アプリを使うと、iPhone・iPadのバッテリーを大量に消費してしまう不具合が報告されています。

15分再生でバッテリーを20%消費

ウェブサイト『9to5Mac』によると、『Twitter』にはYouTubeアプリで動画を10〜15分再生しただけでバッテリーが20%減ったとか、『iPhone X』で30分動画を見たらバッテリーが20%減った、とする事例が投稿されています。

さらに9to5Macは、バックグラウンド再生を可能にする有料サービス『YouTube Red』を契約していないにも関わらず、動画を5分再生しただけで、YouTube公式アプリが1時間以上もバックグラウンドで処理を続けていた、とする事例も紹介しています。

YouTube公式アプリがどれくらいバッテリーを使っているかは、設定アプリの【バッテリー】で確認できます。

YouTubeが問題解決に向けて取り組み中

現時点で原因は分かっていません。

ただ、TwitterにおいてYouTubeのサポート窓口を担う@TeamYouTubeは事例の投稿に対して、この問題を修正するために取り組んでいる、とする返信を行なっています。

この返信と同じ11月13日付で公開された、YouTube公式アプリのバージョン12.44では動画配信の機能改善とバグ修正が行われています。

この「バグ」にバッテリーを大量に消費する問題が含まれているのかは発表されていませんが、お悩みの方はひとまずアップデートしておくことをお勧めします。

© 2017 Google Inc.




参考

YouTube - 見て聴く ・販売元: Google, Inc.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: 写真/ビデオ
・容量: 197.3 MB
・バージョン: 12.44



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